もうエンジニアは稼げないかもしれない
先日飲み会でエンジニアから出てきた話
みなさまがkakiに投稿した記事を読んだ感想を書きます vol.1
kakiのリリース一週間で5本の記事が集まりました。
ファーストペンギンとして記事を書いてくださった方々、そして読んでくださった方々、誠にありがとうございます。
みなさま一人一人の感性で、kakiの可能性を広げていただけたと思います。
みなさまが書いていただいた記事に、感想を記していきます。
https://kaki.ink/akira/art_64972808f4ab
akiraさんは、kakiに関する熱のこもった論考を投稿してくださりました。
何度か読んで、自分よりもkakiのことを丁寧な言葉に落とし込んでくださっていると感じました。
ここまで深くkakiのコンセプトを理解し、さらに押し広げてくれる方が、こんなにも早く現れるなんて思ってもいませんでした。
特に、人間よりも賢いAIが私たちを導いてくれる時代に、私たちが自分たちの思考や言葉を手放した時に、尊厳は残るのだろうか?という見方は、私にはなかったもので、大変感銘を受けました。
記事に書かれているよに、AIに書いてもらった文章でバズったところで、AIがバズったのであって人間がバズったのではありません。自分で書いて届けることで初めて、数字を超えたつながりが生まれます。
これは本当にその通りだなと思いました。
今の時代、AIが考えた文章でエントリーシートを出し、AIが書いた論文で賞賛され、AIが書いた文章で共感を集められる時代です。
それで承認されて成功するたびに、「自分に従って生きるよりも、AIに従った方が合理的だ」と、頭も心も理解してしまうでしょう。
そうなってしまえば、何をしても人間の尊厳など感じられず、自分のどんな成功も他人事のように感じてしまうようになるかもしれません。
だからこそ、自分の言葉を発するべきだと、私も思います。
akiraさんの文章をリプレイさせていただきましたが、迷いながらも一本の筋が通った思考を文章にしていく、まさに人間にしかできないクリエイティブなプロセスだと感じました。
5時間の執筆過程に、並々ならぬ人間味を感じます。
kakiを受け止め、さらに思想的にも拡張していただき、誠にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
https://kaki.ink/mjt_800/art_714b2ac43272
mjtさんは、kakiがコピペできないという特性を活かし、英語学習に役立てていただきました。
mjtさんが書いた英語の文章と、AIによるレビュー、それを元に改善した英文が掲載されています。
リプレイをすると、AIフィードバックの部分まで、全て手打ちされていることがわかります。
これは面白い。
本来、AIの文章を手打ちする必要なんてないじゃないですか。コピペして終わりなはず。
だけどAIの言葉を写経して、直に手打ちすることで、理解も深まるでしょう。
情報を受動的に受けるだけではなく、書くなり音読するなりして、能動的にリアクションしないと、内面化できないんですよね。
いくらビジネス書を読んでも変われないアレと同じです。
コピペせずに、汗をかいて自分で手を動かして文章を組み立てる。
AI以前には人間が当たり前に行なってきたことが、今となってはすごく新鮮で重要に思えます。
こうしてみなさまの文章の感想を書いている私も、AIの助けを借りずにこれだけの文章を組むようなことは、普段はあまりありません。
久しぶりに自分の言葉に接していますが、情報に能動的に接する体験。
頭の体操になります。
本当に良い体験です。
また書きたいことがあったら、ぜひ書いてください!
https://kaki.ink/sinsintin/art_f0c47f4effb6
ほげほげほげさんは、五等分の花嫁、という単語を書いてくれました。
なんだと思ってリプレイしたら、まるで小学生が書いたかのような下ネタが書いては消されていました。
しょうもなすぎて、悔しいけど、正直、笑っちゃいました。
この作者、自分のリアルの友人です。
このしょうもない記事は、別な角度から見ると、作品が完成するまでの裏の過程を面白おかしく表現した、新しい創作です。
見ようによっては、過程と結果が違うという、クリエイティブな作品ですよね。
この記事、風紀を考えて最初は削除しようと思ったんです。
だけど、下手に規制して表現の幅が狭まっちゃうのも面白くない、と思って、残してます。
ほら、表現って、規制されない自由な空間で初めて、のびのびと進化するじゃないですか。
プラットフォームの主役は表現者。運営は、器ですからね。
プラットフォームとしてはそういう姿勢を基本姿勢で、みなさまがどうkakiを使うか見守りたいと思います。
真面目なことも、不真面目なことも、真っ当に言える場所でありたいな。
(人を傷つけるような表現は、当然ダメですが)
https://kaki.ink/unko_tarezo/art_9526b04331d0
名前は本当に変えて欲しいのですが、中身の文章の切れ味は抜群ですね。
短い文章の中に、新しい視点がありました。
言われてみれば、文章を書いている時に思っていたことって、後から見たらだいぶ忘れていますよね。
例えば日記。
書いた当時は心の中のリアルな感情を綴っていても、5年後に見返すと、言葉の上でしか思い出せない。
記録しても溢れてしまう情報ってたくさんあるのが寂しいところでもあり、だからこそ今が大事、ということでもあります。
このサービス、日記にも気軽に使って欲しいんですね。
自分が思考を文章にまとめた過程。それをフックにして、当時のことも思い出せるのかもしれまん。
素敵な気づきをありがとうございます。
https://kaki.ink/omatsuman/art_ded555f90080
松村さんは、このサービスの作者である私とよく一緒に土日に作業していた方です。
私がこのサービスを開発している時、松村さんはwaylumeというサービスを開発していました。
お互いに刺激しあった仲です。
彼の記事を読めば、私がどんなふうに開発していたのか、垣間見れるかもしれません。
そして記事に書かれた、kakiへの見方も興味深いです。
特に太宰治が書くような物語は、結論ファーストではなく最後まで言いたいことを隠して、最後にどんでん返しをさせますよね。
そのために、手前の登場人物の言動を曖昧にして、読者をミスリードに誘導したりして意外性を高めてきます。
ですが、kakiで文章を書くと、原稿を修正して、ミスリードを仕掛ける過程が読者に可視化されちゃいますよね。
これは面白い。
舞台裏をのぞいてしまうような感じですよね。
もしkakiで短編の小説でも書いたら、どうなるんでしょうね?
もし仮に読者が完成ではなくリプレイを通して作品を読んだ場合、完成品を読んだ場合とだいぶ違う印象に感じるかもしれません。
その差異を楽しむのも一つ、新しい乙な文学の嗜み方になるのかも。
そして冒頭にも触れましたが、彼はwaylumeというクローム拡張を開発しています。
ウェブサイトの使い方を聞けるAIチャットです。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
(ちなみに、タイトルではFounderと書かれていますが、私は会社を設立しておりません。一般の定義におけるFounderには当たらず、個人開発をやってる趣味人です笑)
ローンチ一週間で5件の記事を投稿していただきました。
みなさま、ありがとうございます。
一つ一つの記事を読ませていただき、このサービスを作ってよかったと本気で思いました。
執筆過程のリプレイを通して、みなさまがどうやって記事を書いたを拝見した中で、貴重な時間をkakiに割いてくれたことに感謝の気持ちが湧き上がりました。
それぞれの記事から、kakiへの新しい可能性を感じました。
また感想をまとめますので、ぜひ、今週も新しい記事を掲載していただけたら嬉しいです。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします!
書く過程まで届ける、文章メディア
© kaki*
みなさまがkakiに投稿した記事を読んだ感想を書きます vol.1
kakiのリリース一週間で5本の記事が集まりました。
ファーストペンギンとして記事を書いてくださった方々、そして読んでくださった方々、誠にありがとうございます。
みなさま一人一人の感性で、kakiの可能性を広げていただけたと思います。
みなさまが書いていただいた記事に、感想を記していきます。
https://kaki.ink/akira/art_64972808f4ab
akiraさんは、kakiに関する熱のこもった論考を投稿してくださりました。
何度か読んで、自分よりもkakiのことを丁寧な言葉に落とし込んでくださっていると感じました。
ここまで深くkakiのコンセプトを理解し、さらに押し広げてくれる方が、こんなにも早く現れるなんて思ってもいませんでした。
特に、人間よりも賢いAIが私たちを導いてくれる時代に、私たちが自分たちの思考や言葉を手放した時に、尊厳は残るのだろうか?という見方は、私にはなかったもので、大変感銘を受けました。
記事に書かれているよに、AIに書いてもらった文章でバズったところで、AIがバズったのであって人間がバズったのではありません。自分で書いて届けることで初めて、数字を超えたつながりが生まれます。
これは本当にその通りだなと思いました。
今の時代、AIが考えた文章でエントリーシートを出し、AIが書いた論文で賞賛され、AIが書いた文章で共感を集められる時代です。
それで承認されて成功するたびに、「自分に従って生きるよりも、AIに従った方が合理的だ」と、頭も心も理解してしまうでしょう。
そうなってしまえば、何をしても人間の尊厳など感じられず、自分のどんな成功も他人事のように感じてしまうようになるかもしれません。
だからこそ、自分の言葉を発するべきだと、私も思います。
akiraさんの文章をリプレイさせていただきましたが、迷いながらも一本の筋が通った思考を文章にしていく、まさに人間にしかできないクリエイティブなプロセスだと感じました。
5時間の執筆過程に、並々ならぬ人間味を感じます。
kakiを受け止め、さらに思想的にも拡張していただき、誠にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
https://kaki.ink/mjt_800/art_714b2ac43272
mjtさんは、kakiがコピペできないという特性を活かし、英語学習に役立てていただきました。
mjtさんが書いた英語の文章と、AIによるレビュー、それを元に改善した英文が掲載されています。
リプレイをすると、AIフィードバックの部分まで、全て手打ちされていることがわかります。
これは面白い。
本来、AIの文章を手打ちする必要なんてないじゃないですか。コピペして終わりなはず。
だけどAIの言葉を写経して、直に手打ちすることで、理解も深まるでしょう。
情報を受動的に受けるだけではなく、書くなり音読するなりして、能動的にリアクションしないと、内面化できないんですよね。
いくらビジネス書を読んでも変われないアレと同じです。
コピペせずに、汗をかいて自分で手を動かして文章を組み立てる。
AI以前には人間が当たり前に行なってきたことが、今となってはすごく新鮮で重要に思えます。
こうしてみなさまの文章の感想を書いている私も、AIの助けを借りずにこれだけの文章を組むようなことは、普段はあまりありません。
久しぶりに自分の言葉に接していますが、情報に能動的に接する体験。
頭の体操になります。
本当に良い体験です。
また書きたいことがあったら、ぜひ書いてください!
https://kaki.ink/sinsintin/art_f0c47f4effb6
ほげほげほげさんは、五等分の花嫁、という単語を書いてくれました。
なんだと思ってリプレイしたら、まるで小学生が書いたかのような下ネタが書いては消されていました。
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もうエンジニアは稼げないかもしれない
先日飲み会でエンジニアから出てきた話
ノイズや質感が人間らしさの証明になる時代
私たちが発する言葉はどこまでが自分のオリジナルで、どこからが他者や一般論の受け売りなのだろうか。こう考えると線引きは意外に難しい。
kakiのFounderとソウルメイトな者です。
kakiのfounderとは一緒にずっとお互いの作業しながら土日過ごしていたものだ。
何から書こう。
何を書けば良いのかわからないのでこのサービスについて思ったことをごちゃごちゃと。
書く過程まで届ける、文章メディア
© kaki*
この作者、自分のリアルの友人です。
このしょうもない記事は、別な角度から見ると、作品が完成するまでの裏の過程を面白おかしく表現した、新しい創作です。
見ようによっては、過程と結果が違うという、クリエイティブな作品ですよね。
この記事、風紀を考えて最初は削除しようと思ったんです。
だけど、下手に規制して表現の幅が狭まっちゃうのも面白くない、と思って、残してます。
ほら、表現って、規制されない自由な空間で初めて、のびのびと進化するじゃないですか。
プラットフォームの主役は表現者。運営は、器ですからね。
プラットフォームとしてはそういう姿勢を基本姿勢で、みなさまがどうkakiを使うか見守りたいと思います。
真面目なことも、不真面目なことも、真っ当に言える場所でありたいな。
(人を傷つけるような表現は、当然ダメですが)
https://kaki.ink/unko_tarezo/art_9526b04331d0
名前は本当に変えて欲しいのですが、中身の文章の切れ味は抜群ですね。
短い文章の中に、新しい視点がありました。
言われてみれば、文章を書いている時に思っていたことって、後から見たらだいぶ忘れていますよね。
例えば日記。
書いた当時は心の中のリアルな感情を綴っていても、5年後に見返すと、言葉の上でしか思い出せない。
記録しても溢れてしまう情報ってたくさんあるのが寂しいところでもあり、だからこそ今が大事、ということでもあります。
このサービス、日記にも気軽に使って欲しいんですね。
自分が思考を文章にまとめた過程。それをフックにして、当時のことも思い出せるのかもしれまん。
素敵な気づきをありがとうございます。
https://kaki.ink/omatsuman/art_ded555f90080
松村さんは、このサービスの作者である私とよく一緒に土日に作業していた方です。
私がこのサービスを開発している時、松村さんはwaylumeというサービスを開発していました。
お互いに刺激しあった仲です。
彼の記事を読めば、私がどんなふうに開発していたのか、垣間見れるかもしれません。
そして記事に書かれた、kakiへの見方も興味深いです。
特に太宰治が書くような物語は、結論ファーストではなく最後まで言いたいことを隠して、最後にどんでん返しをさせますよね。
そのために、手前の登場人物の言動を曖昧にして、読者をミスリードに誘導したりして意外性を高めてきます。
ですが、kakiで文章を書くと、原稿を修正して、ミスリードを仕掛ける過程が読者に可視化されちゃいますよね。
これは面白い。
舞台裏をのぞいてしまうような感じですよね。
もしkakiで短編の小説でも書いたら、どうなるんでしょうね?
もし仮に読者が完成ではなくリプレイを通して作品を読んだ場合、完成品を読んだ場合とだいぶ違う印象に感じるかもしれません。
その差異を楽しむのも一つ、新しい乙な文学の嗜み方になるのかも。
そして冒頭にも触れましたが、彼はwaylumeというクローム拡張を開発しています。
ウェブサイトの使い方を聞けるAIチャットです。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
(ちなみに、タイトルではFounderと書かれていますが、私は会社を設立しておりません。一般の定義におけるFounderには当たらず、個人開発をやってる趣味人です笑)
ローンチ一週間で5件の記事を投稿していただきました。
みなさま、ありがとうございます。
一つ一つの記事を読ませていただき、このサービスを作ってよかったと本気で思いました。
執筆過程のリプレイを通して、みなさまがどうやって記事を書いたを拝見した中で、貴重な時間をkakiに割いてくれたことに感謝の気持ちが湧き上がりました。
それぞれの記事から、kakiへの新しい可能性を感じました。
また感想をまとめますので、ぜひ、今週も新しい記事を掲載していただけたら嬉しいです。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします!