赤の他人に過程を見てもらえるkakiの贅沢な体験
社会では結果が全てであることが多い。
AIデトックス
私は大学生の頃、日曜の夜から月曜の朝まで10時間、毎週曲を作り続けていた。
あれだけ熱中していたのは、音楽が好きだったからだ。
好きなことは、異様にまで熱中できる。
ルックバックという映画を見て、自分のそんな原点を思い出した。
今は生成AIが大抵のことを自分よりやってくれるから、ひたむきに取り組むなんて阿呆らしく思う人も多いのかもしれない。
今となってはコーディングも卒業論文もクリエイティブも、効率的にやろうとすれば、いかにAIの群れをマネジメントしていいアウトプットを出させるかが重要だ。
廊下を往復しながら考えを巡らせたり、出ない物を自分から出そうと自問自答したりするよりも、AIに質問をした方が早い。
自問自答したりする行動が、AIに代替されているのかもしれない。
そのようにして地球のみんなが思考を止める日がくるだろう。
だけど人類はそれで満足できないはずだ。
人類の歴史は隷属から逃れることの繰り返しだ。自由を求める心は本能として内蔵されている。
対AIに対して発揮されるのも時間の問題だろう。
人類はまだ、自分の思考が代替されること自体の真新しさに気を取られている。
戸惑いと感動を受け止めるフェーズだ。
だけど、失った習慣の尊さに目を向けるフェーズはそのうちくる。
初めの兆候として、AIデトックスのムーブメントがくる。
あえてAIを使わない生き方が追求されるだろう。
このWebサービスは、そこを見据えている。
人間の生み出す物の尊さに気づく時を、静かに待ってる。
書く過程まで届ける、文章メディア
© kaki*
AIデトックス
私は大学生の頃、日曜の夜から月曜の朝まで10時間、毎週曲を作り続けていた。
あれだけ熱中していたのは、音楽が好きだったからだ。
好きなことは、異様にまで熱中できる。
ルックバックという映画を見て、自分のそんな原点を思い出した。
今は生成AIが大抵のことを自分よりやってくれるから、ひたむきに取り組むなんて阿呆らしく思う人も多いのかもしれない。
今となってはコーディングも卒業論文もクリエイティブも、効率的にやろうとすれば、いかにAIの群れをマネジメントしていいアウトプットを出させるかが重要だ。
廊下を往復しながら考えを巡らせたり、出ない物を自分から出そうと自問自答したりするよりも、AIに質問をした方が早い。
自問自答したりする行動が、AIに代替されているのかもしれない。
そのようにして地球のみんなが思考を止める日がくるだろう。
だけど人類はそれで満足できないはずだ。
人類の歴史は隷属から逃れることの繰り返しだ。自由を求める心は本能として内蔵されている。
対AIに対して発揮されるのも時間の問題だろう。
人類はまだ、自分の思考が代替されること自体の真新しさに気を取られている。
戸惑いと感動を受け止めるフェーズだ。
だけど、失った習慣の尊さに目を向けるフェーズはそのうちくる。
初めの兆候として、AIデトックスのムーブメントがくる。
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kaki、掲示板機能をつけてくれ
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最近「図太さ」への傾倒が、特にネット空間で見られるようになった気がする。「人に気を遣いすぎることはない」という趣旨の言論がSNSだけでなく、書籍刊行物を読んでいてもよく目に留まるケースが多い。
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