kakiのFounderとソウルメイトな者です。
kakiのfounderとは一緒にずっとお互いの作業しながら土日過ごしていたものだ。
個人開発で本当に役立ったプロンプトを教える
このサービスを開発する上で本当に役立ったプロンプトを紹介します。
このプロンプトを使うことで、uxの改善点を網羅的に炙り出すことができます。
必須機能に考慮漏れがないか、不親切な導線がないかなどを検証するのに役立ちます。
なるべく高精度なコーディングエージェントに以下の長いプロンプトを貼り付けて長考させてください。
claudeでエージェントチームを組ませて、opus等の高精度モデルでタスクに当たらせるといいかと思います。codexなら5.4で。
(これ、当時を思い出しながら記憶で再現したプロンプトです。正確に動作するかは未検証ですが、多分動くと思います。そこのところ、ご理解をよろしくお願いします)
-----—以下プロンプト-----—
エージェントチームを組んで実行してください。
あなたはプロのuiuxデザイナーです。
プロジェクト全体を俯瞰した上で、全てのユーザー属性を洗い出し、それぞれのニーズを満たすための機能が必要十分に備わっているか検討し、改善案を出して欲しい。
結果はmdファイルにまとめること。
そのためにタスクを以下のように細分化して実行する。
PhaseA
プロジェクト全体の画面全てを洗い出し、それぞれの画面でできること、みえていものを列挙する。
どの画面からどの画面に遷移できるか、といいうマップを作成する。有向グラフのように表現し、各エッジには、どのボタンを押すとそこに遷移するのか、と言う情報が記載されている。
Phase B
遷移図が明らかになったところで、ユーザー種別を洗い出す。例えば、投稿者、閲覧者、管理者のような種別である。
それぞれの種別のユーザーがこのサービスで何をやりたいかを列挙する。シナリオは幅広く取り、
何ができる
何を達成したい
の二つの軸で整理した上で対応づけられる。
また、何を達成したい、にはkpiの評価指標を添えること。
(ユースケース洗い出しの作業でもある)
PhaseC
A,Bを組み合わせて、各ユーザーのやりたいことが実現可能な画面となっているか走査する。
全てのケースにたいしてBをA環境でシミュレーション、グラフ上を遷移させることで実現可能性を確認する。
それぞれのユースケースが実現可能であるか、また画面遷移で到達しやすいか、について評価する。
改善すべき箇所に関しては改善案を提案すること。
改善は、新規機能追加、導線拡充、その逆。もしくは導線のグラフ形状の抜本的改善も提案しても良い。
とにかく必要機能の網羅性(ログアウトボタンがないなど)、さらにオンボーディングのしやすさ、機能に気づかないのでは、やって欲しいアクションをきちんと提案できているか、などの尺度は外さないこと。
kpiを実測しなければならない場合はその可観測性も検証すること。
トークンの消費は気にせず、エージェントチームを組んで実行してください。
A writing medium that delivers even the writing process
© kaki*
個人開発で本当に役立ったプロンプトを教える
このサービスを開発する上で本当に役立ったプロンプトを紹介します。
このプロンプトを使うことで、uxの改善点を網羅的に炙り出すことができます。
必須機能に考慮漏れがないか、不親切な導線がないかなどを検証するのに役立ちます。
なるべく高精度なコーディングエージェントに以下の長いプロンプトを貼り付けて長考させてください。
claudeでエージェントチームを組ませて、opus等の高精度モデルでタスクに当たらせるといいかと思います。codexなら5.4で。
(これ、当時を思い出しながら記憶で再現したプロンプトです。正確に動作するかは未検証ですが、多分動くと思います。そこのところ、ご理解をよろしくお願いします)
-----—以下プロンプト-----—
エージェントチームを組んで実行してください。
あなたはプロのuiuxデザイナーです。
プロジェクト全体を俯瞰した上で、全てのユーザー属性を洗い出し、それぞれのニーズを満たすための機能が必要十分に備わっているか検討し、改善案を出して欲しい。
結果はmdファイルにまとめること。
そのためにタスクを以下のように細分化して実行する。
PhaseA
プロジェクト全体の画面全てを洗い出し、それぞれの画面でできること、みえていものを列挙する。
どの画面からどの画面に遷移できるか、といいうマップを作成する。有向グラフのように表現し、各エッジには、どのボタンを押すとそこに遷移するのか、と言う情報が記載されている。
Phase B
遷移図が明らかになったところで、ユーザー種別を洗い出す。例えば、投稿者、閲覧者、管理者のような種別である。
それぞれの種別のユーザーがこのサービスで何をやりたいかを列挙する。シナリオは幅広く取り、
何ができる
何を達成したい
の二つの軸で整理した上で対応づけられる。
また、何を達成したい、にはkpiの評価指標を添えること。
(ユースケース洗い出しの作業でもある)
PhaseC
A,Bを組み合わせて、各ユーザーのやりたいことが実現可能な画面となっているか走査する。
全てのケースにたいしてBをA環境でシミュレーション、グラフ上を遷移させることで実現可能性を確認する。
それぞれのユースケースが実現可能であるか、また画面遷移で到達しやすいか、について評価する。
改善すべき箇所に関しては改善案を提案すること。
改善は、新規機能追加、導線拡充、その逆。もしくは導線のグラフ形状の抜本的改善も提案しても良い。
とにかく必要機能の網羅性(ログアウトボタンがないなど)、さらにオンボーディングのしやすさ、機能に気づかないのでは、やって欲しいアクションをきちんと提案できているか、などの尺度は外さないこと。
kpiを実測しなければならない場合はその可観測性も検証すること。
トークンの消費は気にせず、エージェントチームを組んで実行してください。
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